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2007年05月06日

ステロイド副作用事例T

これは、私の知り合いから聞いた『ステロイドでとても辛い思いをした方のお話』です。


その方(以降□さんと記します)は突然、頻繁にトイレへ駆け込む状態になってしまったそうです。
原因は『下痢』です。

食あたりをするような食べ物を食べたわけでもなく、ごくごく普通の生活を
していたそうなのですが。。。
市販薬を飲んでもその下痢は止まることを知らず、毎日続いていたようです。

“外出することもままならなくなった”□さんは、病院で検査を受けることにしたそうです。

医師からは『過敏性腸症候群』と診断され、処方された薬を飲んでいましたが、
下痢は“全く”と言っていいほどに止まることがなかったそうです。

□さんは通院を余儀なくされ、医師も“思考錯誤”しながら薬の処方をしていたようです。
(当時はまだ、今のように『メジャーな病気ではなかった』そうです。)


そして、再検査をした時に今度は『過敏性大腸炎』と、さらに良くない診断を下され、
ステロイドを服用することになったのです。。。

これがまさか、『“悲劇の始まり”』になろうとは、誰も微塵にも思ってはいなかったようです。。。


医師の判断では、『ストレスが原因』ということだったそうで、
ストレスを減らす努力が必要になってきました。

ですが、『“ストレスを減らす”』なんてどうすればいいのでしょうか。

自分でも気が付かぬ間に、ストレスというものは溜まっていくものです。
気晴らしをしたくても、トイレへ頻繁に駆け込まなければならない□さんにとって、
ストレスを減らす努力をすることすら『無理』な話だったのです。

そして結局、家からも出られない状況下の中で引きこもりになり、毎日のように
ステロイドを服用して1年以上が経ってしまったとのことです。。。








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