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2007年05月12日

副腎皮質ホルモンのツボ

アトピー性皮膚炎を患っている方は、皮膚や体内の免疫力が下がっています。

ご存知の方も多いかとは思いますが、ステロイド外用薬とは “ 副腎皮質ホルモン剤 ” 
のことを指します。

本来、副腎皮質ホルモンは外部からの刺激から皮膚を守るために、人の体自体が
持っているもの
です。

副腎皮質ホルモンが弱まってしまうと皮膚炎を起こしやすくなり、病院へ行くと
必然的にステロイド剤を処方されることになるという訳です。


ステロイドを塗っている方も、また塗っていない方でも、入浴中や就寝前、起きて
いる時に、気が向いたら是非押していただきたいのが、腎兪(じんゆ)というツボです。

このツボは “ 腎を高める ” ためにも重要なツボで、全身の機能を正常に整えて
副腎皮質ホルモンの分泌を高める効果があるそうです。
不妊症などにも効果があるとされています。
また、肩こりや腰痛にも良いと思います。

ツボの位置は、腰の背骨から指2本分くらい外側の左右にあります。

↓“腎兪(じんゆ)”は親指の辺りです(画像は背中です。一応、念のために^^;)
副腎皮質ホルモン、ツボ、腎、腎兪、じんゆ、不妊症.jpg


赤で囲んである部分にも、副腎によいとされるツボがギッシリあります。

私は時々指圧に通っているのですが、この辺りを全部押してもらうと
「あ゙〜〜〜、もう、ず〜〜〜っと押してて〜〜(T▽T)」と思ってしまいます(^^;)


しかし、下手にギュウギュウ押してしまうのは良くありませんので、やはり
ご自身で触ってみて“ここ?!” と思う部分を、親指で優しくマッサージすると
良いと思います。

同居されている方がいらっしゃるならば、 「できれば」 うつぶせになって、
手首に近い手のひらの固い部分(手のひらの下の方)で回すようにマッサージ
してもらうのが一番効果的です。

あまり押しすぎると “ もみ返し ” がくるので注意しましょうね。



posted by 妖怪ベラ | アトピーに効くツボ
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