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2007年05月29日

脱ステロイドのための通院

私は脱ステロイドを始めてから丁度1年が過ぎようとしています。
ステロイドを使わないで治療をしてくれる病院へ、今も通っています。


そこでの治療法は、ヒスタミンを加えたガンマグロブリンという注射を打ちます。

ガンマグロブリン(γ-Globulin)というものは、血液中のタンパクの一つで、
免疫グロブリンがこの分画中に含まれていて、病原体に抵抗する抗体になる
物質のことだそうです。

ステロイド剤は使えば使うほど、自ら持っている副腎皮質ホルモンを出さなくなる
ことで知られていますが、このガンマグロブリンというものはステロイドのような
副作用はないそうです。

それに加えて、食後に1日2回、抗アレルギー剤とビタミンB2、B6を服用して
います。

アトピーの人は、ビタミンB2・B6が不足しがち、ということですね。


脱ステ始めのひどいリバウンドの時は、週に2回の注射に通っていました。

これはステロイドを使った時間や経過、症状などで、人様々だとは思いますが、
私の場合はステロイドを使い続けたのが約半年でした。

注射を始めてから半年経たない内に間接が動かせるようになり、見た目も
まあまあになりだした頃から週1回の通院になりました。

季節にもよりますが、現在では間接と腕、手、首周りだけが相変わらず少し?
アトピーですし、痒いです。

しかし、ここまで改善できたのはガンマグロブリン注射のおかげだと思って
おります。
現在は全くステロイドの塗り薬は使っていません。


posted by 妖怪ベラ | 私のアトピー治療法
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